絶対焼きたくない人に!最強おすすめ日焼け止め8選

絶対焼きたくない人に!最強おすすめ日焼け止め8選


この記事では最強にオススメの日焼け止めを8個ご紹介します。

その中でも特にオススメなのが、「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」です。

なぜなら、SPFとPAの数値が高く、日焼け防止効果が高いからです。

そこで、この記事ではどうやって最強の日焼け止めを選んだのか選び方をご紹介します。

この記事を読んでいただければ、最強の日焼け止めが見つかるはずです。

美キュレが提案する最強の日焼け止めの条件

いくつもの商品を比較した結果、最強の日焼け止めには3つの条件があることがわかりました。

日焼け止めを選ぶ前に、どんな日焼け止めが最強なのか確認しておきましょう。

SPFとPAが高い日焼け止め

日焼け止めを選ぶときはSPFとPAの数値が高いものを選びましょう。

SPFの最高値は50+で、PAの最高値は++++です。

この数値は、紫外線の防止効果を表しています。

地上まで届く紫外線にはUVAとUVBがあり、SPFはUVB、PAはUVAを防ぐ効果を表しているのです。

数値が上がるごとに紫外線を防ぐ効果が高いことを示しています。

ただし、効果が高いほど肌への負担になる場合もあるので、使用する際はご自分のお肌の様子を見ながら使用しましょう。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」が入っている日焼け止め

紫外線を防ぐ化学物質には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

紫外線吸収剤とは、紫外線を熱などのエネルギーに変えて放出し、皮膚に紫外線が入らないようにする成分です。

一方、紫外線散乱剤は紫外線を反射させて散乱させることで紫外線から皮膚を守ります。

紫外線吸収剤は、UVAを吸収できるものが少なく肌への負担が大きいですが、紫外線を防止する効果が高いと言われています。

しかし、紫外線散乱剤はUVAとUVBの両方を防ぐことができ、肌への負担も少ないと言われていますが、白浮きするしたり紫外線を防止する効果が紫外線吸収剤よりも低いと言われているのです。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、単体で含まれているものよりも両方とも含まれている日焼け止めを選びましょう。

紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
メトキシケイヒ酸オクチル
パラメトキシ桂皮酸エチルヘキシル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
オクチルトリアゾン
オクトクリレン
など
紫外線散乱剤酸化チタン
酸化亜鉛
など

※敏感肌やアレルギーの方は、リスクが少ない紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めを選びましょう。

コスパが良い日焼け止め

コスパが良い日焼け止めを選ぶことも大切です。

なぜなら、コスパが悪いと毎日継続することが難しくなるからです。

紫外線対策は、毎日継続して使用しないと効果が期待できません。

それだけではなく、使用する量も重要です。

もし、コスパが高いからといって使用する量を節約してしまうと、効果を得ることができません。

日焼け止め商品のSPFとPAの表示は、国際SPF試験法で決められています。

その基準に測定された数値がSPFとPAの数値となっているので、これを下回る日焼け止めの量しか使用していなければ効果が期待できないということになるのです。

最強オススメの日焼け止めはこれ!

最強オススメの日焼け止め5選!

ANESSA|パーフェクトUV スキンケアミルク

ANESSA|パーフェクトUVスキンケアミルク

スキンケア成分が50%も配合した大人気アネッサの日焼け止め。

80分間にわたる水浴テストで耐水性が確認されたウォータープルーフ処方なのに、石鹸で落とせます。

化粧下地にも使用でき、使用感も滑らか。

肌に優しい使いごごちです。

内容量60ml
公式サイト価格3,300円(税込)

ALLIE|エクストラUVジェル

ALLIE|EXTRA UV GEL

トーンアップパール配合で化粧下地にも使える日焼け止め。

摩擦で落ちにくく、高輝度パールが肌にムラなく均一に付着し肌全体のトーンがアップ。

汗や水に強いウォータープルーフなのに、洗顔料やボディーソープで落とせます。

美容液成分配合。

内容量60
amazon価格2,130円(税込)

Biore UV|アクアリッチウォータリーエッセンス

Biore UV|アクアリッチ ウォータリーエッセンス

汗や水に強いウォータープルーフ。

従来品よりも肌にとどまる耐久型を実現しています。

UVカット成分を含んだベールを肌表面にまとい、すーっと馴染んで使い心地が気持ちいのも特徴です。

内容量85g
amazon価格965円(税込)

 

Biore UV|アスリズム スキンプロテクトエッセンス

ビオレUV|アスアスリズムスキンプロテクトエッセンス

日本の高温多湿の中でも運動やレジャーをしても紫外線から肌を守れるように開発された商品。

40度、湿度75%の過酷な環境にも耐える日焼け止めです。

汗や擦れでも落ちにくいタフブーストtechを採用し、化粧下地にも使用できます。

内容量70g
amazon価格1,164円(税込)

 

BRISA MARINA|アスリートプロEX UVクリーム

BRISA MARINA|アスリート プロ UVクリーム

世界中のサーファーが使用しているブリサマリーナ。

汗や水に強いウォータープルーフ処方はもちろん、アロエベラエキスやプラセンタなど植物由来エキスを配合したUVクリームです。

使用後はクレンジングで落とす必要があります。

内容量70g
amazon価格2,613円(税込)

 

アレルギー・敏感肌のための最強オススメの日焼け止め3選!

こちらではアレルギーや敏感肌の方にオススメの紫外線吸収剤不使用のノンケミカルの日焼け止めをご紹介します。

※全ての方に肌トラブルが出ないというわけではありません。

FANCL|サンガード50+ プロテクトUV

FANCL|サンガード50+プロテクトUV

無添加化粧品の定番であるファンケル。

そのファンケルが優しさにこだわって作ったノンケミカル処方の日焼け止めです。

紫外線だけではなくブルーライトやPM2.5など肌へ悪影響を及ぼす原因からも肌を守ってくれます。

内容量60g
公式サイト価格2,750円(税込)

ACSEINE|スーパーサンシールドブライトフィット

アクセーヌ |スーパーサンシールドブライトフィット

ボディ用の日焼け止め。

首や腕にフィットし、肌の刺激となる色素から肌を守る独自技術を採用。

ウォータープルーフなのに簡単に落とせます。

内容量40g
amazon価格2,950円(税込)

 

DHC|薬用ホワイトニングセラム UV

DHC|薬用ホワイトニングセラムUV

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ「トラネキサム酸」と、肌荒れを防ぐ「グリチルレチン酸ステアリル」の2つの薬用成分を配合した日焼け止め。

さらに保湿成分や植物エキスを配合しています。

美容液、乳液、化粧下地、UVケアの役割を果たすため、化粧水のあとに1本でケアできる優れものです。

内容量30g
公式サイト価格2,420円(税込)

 

絶対焼かない塗り方

せっかく効果の高い日焼け止めを使っても、塗り方を間違えると効果を期待できなくなります。

そこで、ここでは日焼け止めの効果をしっかり発揮させるための塗り方をご紹介します。

正しい塗り方

顔に塗る場合

顔の日焼け止めは、適量を手に取り額両頬鼻顎の5点においてから顔全体に伸ばしていきます。

適量とは、500円玉ほどですが商品によって変わるのでメーカーの指示に従って使用しましょう。

ここで気をつけて頂きたいのが両手で擦り合わせてから顔に押しつけるようにして塗ると日焼け止めが薄付きになってしまい、効果が発揮できなくなります。

顔に日焼け止めを置いてからのばして使用しましょう。

また、スキンケアをせずに日焼け止めをつけてはいけません。

肌の乾燥で皮脂が過剰に分泌され日焼け止めが落ちやすくなりますので、必ず保湿してから日焼け止めを塗りましょう。

体に塗る場合

体に塗るときは、日焼け止めを直接塗りたい箇所に出します。

線を引くように日焼け止めを出し、円を描くようにのばしましょう。

塗り直すタイミング

日焼け止めの効果を持続させるには、塗り直しが必要です。

汗をかいたり、タオルで拭いたりした場合は、付け直さなければいけません。

しかし、汗をかいたりタオルで拭いたりしなくても2、3時間おきに塗り直した方が良いでしょう。

なぜなら、日焼け止めに含まれている紫外線吸収剤は紫外線を浴びるごとに紫外線を防ぐ機能が低下すると言われています。

紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めも皮脂崩れなどが起こると効果が低くなる可能性があるので、塗り直しましょう。

日焼けしてしまった場合の対処法

紫外線対策をしていても、うっかり日焼けをしてしまう場合もあります。

そんな時に焦らなくていいように、日焼けしてしまった場合の対処法についても確認しておきましょう。

冷やす

日焼けをして肌が赤くなっているのは、軽い火傷のような状態です。

炎症を鎮めるために、保冷剤をタオルで包んだものや氷水で冷やしたタオルなどを日焼けした部位に当ててクールダウンをしましょう。

保湿

肌を冷やし赤くなった炎症が落ちついたら、保湿をしましょう。

日焼けをしてしまった肌は、脱水状態になっています。

保湿成分が入っているスキンケア用品などで丁寧にケアを行いましょう。

ビタミンなどで栄養補給

肌の再生を促すために食事やサプリメントなどで栄養を補給することも大切です。

酸化を防ぐビタミンC、肌の細胞をつくるタンパク質、タンパク質の合成に必要な亜鉛などを中心にとるようにしましょう。

まとめ

日焼け止めは、SPFとPAの数値が高いほど紫外線防止効果が期待できます。

SPFとPAの数値が低い日焼け止めは、肌にやさしい反面、効果が薄い可能性があります。

今回ご紹介している商品は、全てSPF50+、PA++++と最も高い日焼け止めです。

それでも迷ってしまう人はアネッサを選べば間違い無いので、参考にしてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください