これを読めばすぐわかる!プロテインがニキビの原因と言われる理由

これを読めばすぐわかる!プロテインがニキビの原因と言われる理由


プロテインは筋肉や肌に良いということで飲んでいる人は多いです。

ですが、プロテインを飲み始めてからニキビが出来てしまった人もいます。

実際は、プロテインを正しく摂取していれば、ニキビの心配はありません。

なぜなら、プロテイン自体にニキビができる原因はないからです。

しかし、プロテインを過剰に摂取するなど間違った方法で摂り続けると腸内環境が悪化してニキビの原因になると言われています。

そこで今回は、ニキビの原因がプロテインであると言われる理由についてご説明します。

プロテインをやめずにニキビを治す方法についてもご紹介ししているので、参考にしてみてください。

ニキビができる原因はプロテインではない

ニキビができる原因は必ずしもプロテインではありません

プロテインを摂取することで腸内環境が悪化したり、ビタミンが不足したりします。

それが原因でニキビができてしまう可能性があるのです。

そもそも、プロテインはタンパク質を主成分としており、タンパク質は肌の代謝を促進する働きがあります。

ですので、タンパク質を主成分とするプロテインはニキビのない肌には必要不可欠な成分なのです。

ニキビの原因

ニキビの原因がプロテインと言われる理由を確認する前に、ニキビの原因について確認しておきましょう。

ニキビは以下の3つが原因となって発生します。

  • 皮脂の過剰分泌
  • ターンオーバーの乱れ
  • アクネ菌の繁殖

何らかの理由で過剰分泌された皮脂やターンオーバーの乱れで古くなった角質が毛穴を塞ぐことでニキビができます。

さらに、毛穴の中のアクネ菌が繁殖してしまうと炎症を起こし赤くなったり膿をもったりすることもあるのです。

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ニキビの原因がプロテインだと言われる理由

ニキビの原因がプロテインであると言われる理由は3つあります。

それは、タンパク質の過剰摂取による腸内環境の悪化や牛乳で割って飲むことで脂質を多く摂りすぎているなどです。

ニキビの原因がわかったところで、ニキビの原因がプロテインであると言われる理由について確認しておきましょう。

これを確認することで、あなたのニキビができる理由がわかるはずです。

タンパク質の摂りすぎによる腸内環境の悪化

タンパク質を摂りすぎると腸内環境が悪化しニキビの原因になります。

腸内環境の悪化は悪玉菌が増加してしまうことが原因です。

タンパク質は消化、吸収に時間がかかります。

そうすると、タンパク質は悪玉菌によって腐敗させられてしまうのです。

すると、腸内環境が悪化して悪玉菌が有害物質を発生させます。

その結果、腸内から吸収されて全身に運ばれた有害物質が血液を介して肌に蓄積しニキビを引き起こしてしまうのです。

また、腸内には免疫細胞があり、腸内環境の悪化で免疫力が低下してニキビの悪化に繋がります。

牛乳で飲むことによる脂質の過剰摂取

粉末状のプロテインを摂取するときに、牛乳と混ぜる人は脂質の摂りすぎかもしれません。

脂質を摂りすぎると皮脂が過剰に分泌されニキビの原因になると言われています。*

成人女性の1日の脂質の摂取量はで50〜55gほどです。

牛乳には100mlあたり3.8gの脂質が含まれています。

プロテインにもよりますが、1回分を300mlの牛乳で割って飲むと脂質が11.4gになるので、何回もプロテインを摂る人はほかの食事の分の脂質も合わせると摂りすぎているかもしれません。

参考 10代の少年における牛乳の消費とにきび(Milk consumption and acne in teenaged boys.)

タンパク質の摂取によるビタミン不足

タンパク質を摂取することでビタミン不足になっているかもしれません。

ビタミンB6はタンパク質の代謝を促進する働きがあります。

そして、ビタミンB6には皮脂の分泌をコントロールする働きがあるので、ニキビに悩んでる人に必要です。

ですので、ビタミンの摂取を気にしていない人はビタミンB6が不足することでニキビが発生しているかもしれないのです。

プロテインをやめずにニキビを治す方法

プロテインを続けながらニキビを治したいという人にニキビを治す方法をご紹介します。

そもそも、タンパク質は肌の細胞になるので美肌に導いてくれるものです。

ご紹介する方法を試していただければ、ニキビ知らずの美肌になれるでしょう。

食物繊維を摂取する

腸内環境をよくするために、食物繊維が含まれているものを食べましょう。

食物繊維は腸を刺激し有害物質の排出を促進するはたらきがあります。

なぜなら、食物繊維は善玉菌のエサになるので、悪玉菌を減らすことができるからです。

ですので、腸内環境が整えられてニキビを防ぐことができます。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では、18歳〜69歳の女性で18g以上の摂取が目標量です。

食物繊維100g当たりの含有量
ごぼう6.1g
アボガド5.3g
オクラ5.2g
ラズベリー4.7g
ブルーベリー3.7g
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ビタミンを摂取する

ビタミンを摂るようにしましょう。

特にタンパク質の代謝を促進するにはビタミンB6が必要です。

ビタミンB6にはニキビの原因である皮脂の過剰分泌をコントロールする働きがあります。

ビタミンB6以外にも、ビタミンB2やパントテン酸などニキビに効果のあると言われるビタミンが多くあるので栄養バランスの良い食生活を送りましょう。

サプリで摂取するならマルチビタミンがおすすめです。

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まとめ

なぜなら、プロテインの主成分であるタンパク質は肌のターンオーバーを促進する働きがあるからです。

しかし、プロテインを摂取することで腸内環境が悪化するなどしてニキビが引き起こされる場合があります。

正しい飲み方でプロテインを摂取すれば、ニキビ知らずの肌になれるでしょう。


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