テカリ防止の洗顔料は肌タイプで選ぶ!選び方とおすすめの商品

テカリ防止の洗顔料は肌タイプで選ぶ!選び方とおすすめの商品


テカリを防ぐためにはあなたの肌タイプに合わせて洗顔料を選ぶ必要があります。

なぜなら、選び方を間違えると皮脂の分泌が増えて、さらにテカリが酷くなるからです。

例えば、肌の水分量が少ない人が洗浄力の強い洗顔料を選んでしまうと皮脂の分泌が増えるので顔のテカリが悪化します。

ですので、肌タイプにあった洗顔料を選ばなければいけないのです。

そこで今回はテカリを防止する洗顔料の選び方についてご紹介します。

おすすめの商品もご紹介しているので参考にしてみてください。

テカリを防止する洗顔料は肌タイプで選ぶ

テカリを防止したい人は、あなたの肌タイプに合わせて洗顔料を選ばなければいけません。

なぜなら、肌に合わない洗顔料を選んでしまうと、肌トラブルテカリが悪化する原因になるからです。

肌タイプは皮脂の分泌量と水分の分泌量に合わせて4つのタイプに分けられます。

テカリに悩んでいる人は、皮脂の分泌量と水分の分泌量が多いオイリー肌と皮脂の分泌量が多いけれど水分量が少ないインナードライ肌のどちらかです。

あなたの肌タイプがオイリー肌かインナードライ肌のどちらかで、選び方が変わるのでここで確認しておきましょう。

肌タイプがわからない人は、こちらで確認してみてください。

顔のテカリは原因が5つ!テカリを治すたった2つの方法とは顔のテカリは原因が5つ!テカリを治すたった2つの方法とは

オイリー肌は弱アルカリ性の洗顔料を選ぶ

肌の皮脂量も水分量も多いオイリー肌の人は、弱アルカリ性の洗顔料を選びましょう。

テカリの原因となる皮脂酸性なので、弱アルカリ性の洗顔料は酸性の汚れを洗い流すのに適しています。

弱アルカリ性の洗顔料の多くは固形タイプです。

泡立ちが不十分だと洗浄力に欠け肌トラブルの原因になるので、泡立てネットを使用しましょう。

インナードライ肌は保湿成分で選ぶ

インナードライ肌の人は保湿成分で選びましょう。

乾燥から肌を守ろうとして皮脂を分泌し、それがテカリの原因になります。

皮脂腺と汗腺のイラスト

ですので、必要以上のうるおいを洗浄してしまう洗顔料は避けて保湿成分が含まれている洗顔料を選びましょう。

しかし、保湿力が高すぎる洗顔料を選ぶと皮脂などの汚れが残ってしまい肌トラブルの原因になります。

透明で固形タイプの洗顔料であれば、洗浄力もあり保湿成分であるグリセリンが配合されているのでおすすめです。

テカリ防止におすすめの洗顔料10選

テカリ防止におすすめの洗顔料をご紹介します。

こちらでご説明した選び方でランキング形式にしました。

何を選べば良いかわからないという人はここから選んでみてください。

オイリー肌向けテカリ防止におすすめの洗顔料5選

1位 URUOI FACTOR| UFソープ

うるおいファクター|UFソープの画像

7つの美容成分を配合した弱アルカリ性の洗顔石鹸です。

泡立ちが良い溶けにくい優しい泡が皮脂などの不要物を洗い流してくれます。

スクワランやヒアルロン酸などの7つの美容成分が配合されているので、洗い上がりも美容液を使用した後のようなシルク肌へ。

防腐剤凝固剤香料石油系界面活性剤不使用で、完成まで約90日を要する徹底的にこだわった洗顔石鹸です。

洗顔料に迷ったらこちらの商品を使用しましょう。

内容量100g
amazon価格3,300円(税込)

2位 ARSOA|クイーンシルバー

アルソア|クイーンシルバーの画像

伝統的な枠練り製法で丁寧に作られている洗顔石鹸です。

水分保持力などの肌のはたらきを高める天然由来ミネラルと皮脂汚れなどを吸着するが配合されているので、

しっかり汚れが落ちるのに洗い上がりもうるおいがつづきます。

さらに、保湿成分としてハチミツ/span>も配合。

キメ・弾力・濃度のバランスにこだわった泡が美肌へと導いてくれます。

内容量135g
楽天価格3,720円(税込)

3位 カウブランド|赤箱

カウブランド|赤箱(しっとり)

ミルク成分スクワランが配合された石鹸です。

肌の保護成分として配合されているミルク成分と保湿成分であるスクワランでしっとりとした洗い上がりになります。

釜だき製法で熟成させながら手間ひまを惜しまず作り上げるのに、お財布にもやさしいお値段です。

内容量100g×6個入り
amazon価格435円(税込)

4位 水橋保寿堂製薬|いつかの石けん

水橋保寿堂|いつかの石けんの画像

ミネラルが配合された酵素石けんです。

弾力のあるキメ細かい泡が皮脂汚れを洗い流し、プロテアーゼという酵素が毛穴にまでアプローチしてくれます。

酵素が配合されている洗顔料は粉末タイプが主流ですが、固形タイプで酵素を配合している商品なので使いやすいのも特徴です。

泡パックをすることも可能。

毛穴ケアもしたい人はこちらの商品を選びましょう。

内容量100g
amazon価格1,760円(税込)

5位 シンビ|韓方ハーブ石鹸

シンビ|韓方ハーブ石鹸の画像

20年以上のロングセラー商品です。

韓方成分保湿成分がしっとりとした洗い上がりにしてくれます。

高麗人参などの12種類の天然由来成分配合で、化学成分が含まれていないのも特徴です。

香りが特徴的なので慣れるまでが大変ですが、ニキビや吹き出物のケアもしたいという人はこちらの商品がおすすめです。

内容量85g
楽天価格753円(税込)

インナードライ肌向けテカリ防止にオススメの洗顔料5選

1位 NOVⅢ|ウォッシングクリーム

ノブ|ノブ Ⅲ ウォッシングクリームの画像

バリア機能に着目した高保湿の洗顔料です。

セラミドアミノ酸スクワランが肌のバリア機能をサポートしうるおいが続く健やかな肌に導きます。

うるおいを残すのに、洗い上がりさっぱりとした使用感でつっぱらないのも特徴です。

有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、肌荒れ対策にもおすすめです。

内容量120g
amazon価格4,100円(税込)

2位 b.glen|クレイウォッシュ

ビーグレン|クレイウォッシュ の画像

天然クレイ「モンモリロナイト」が配合されている洗顔料です。

この成分が不要になった皮脂汚れなどを吸着し、肌の水分バランスを整えてくれます。

なので、肌を傷めずにすっきりとした洗い上がりです。

5種の美容成分が配合で肌にうるおいも残してくれます。

泡立てる必要もない洗顔料なので、面倒くさがりな人や疲れた時の洗顔におすすめです。

内容量150g
公式サイト価格4,290円(税込)

3位 IPSA|クレンジング マリンケイク

イプサ|クレンジングマリンケイクの画像

海の恵みを含んだ洗顔石鹸です。

海泥を配合した濃厚な泡が皮脂や毛穴の汚れを吸着し、すっきりと洗い上げます。

保湿成分も配合されているので、うるおいを残したツヤのある肌へ。

口コミでは毛穴の汚れや肌荒れが改善されたという声もあります。

少量で濃密な泡が作られるので、持ちが良いと評判です。

内容量100g
@cosme価格2,750円(税込)

4位 THREE|クリアリング フォーム

スリー|クリアリングフォームの画像

天然由来成分96%の洗顔料です。

弾力のある泡が汚れを包み込んで洗い流し、肌のバランスを整えてくれます。

乾燥している部分でも突っ張らない洗い上がりなので、混合肌の人にもおすすめです。

温泉水ホホバ油など15種類の保湿成分配合。

内容量100g
amazon価格3,237円(税込)

 

5位 suisai|クリームソープ

スイサイ|クリームソープの画像

2種類のクレイが配合された洗顔料です。

この成分が汚れを吸着し、すべすべの肌に導いてくれます。

発酵美肌成分も配合されているので、うるおいの続く肌へ。

キメ細かい潰れにくい泡も特徴です。

内容量125g
amazon価格1,940円(税込)

 

テカリを防止する洗顔方法

テカリ防止に良い洗顔料を選んでも、正しい方法で洗顔しないと意味がありません。

ですので、正しい洗顔方法を確認しておきましょう。

STEP.1
予洗いする
30~37度のぬるま湯で30回が目安。
STEP.2
洗顔料を泡立てる
手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さが目安。
難しい場合は泡だてネットを使用する。
STEP.3
Tゾーンを洗う
額や鼻筋などのTゾーンから泡を転がす感じで洗う。
STEP.4
顎からフェイスラインを洗う
円を描くように泡を転がす感じで洗う。
STEP.5
頬を洗う
頬などは手早く泡を転がす感じで素早く洗う。
STEP.6
目元を洗う
外側から内側に向かって汚れを落とす。
STEP.7
生え際を洗う
洗い残しやすい生え際も忘れずに洗う。
STEP.8
洗い流す
30~37度のぬるま湯で泡を溶かすイメージで20回はすすぐ。
STEP.9
拭く
タオルで拭く時はこすらないように、軽く当てて水分を拭き取る。

また、洗いすぎると必要以上のうるおいまで失ってしまいます。

1日2回までにしましょう。

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洗顔だけではテカリを防止できない

残念ながら、テカリは洗顔だけでは防止できません

オイリー肌の人はしっかり洗顔をしても、しばらく経つと皮脂が分泌されるでしょう。

また、インナードライ肌の人も保湿が足りなければ皮脂が過剰に分泌されて顔がテカってしまいます。

テカリを防止するには、メイク前の化粧下地を変えてみましょう。

皮脂吸着パウダーが配合された化粧下地がおすすめです。

また、根本からテカリを改善したい人は、スキンケアで保湿をしつつ皮脂の分泌を抑える栄養素を取り入れましょう。

ビタミンC誘導体が配合されたスキンケア商品やビタミンB群のサプリメントなどがおすすめです。

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まとめ

洗顔料でテカリを防止したい人は、肌タイプに合うものを使用しなければいけません。

なぜなら、肌タイプに合わない洗顔料を使用することで肌トラブルテカリが悪化してしまう可能性があるからです。

オイリー肌の人は弱アルカリ性の洗顔料を、インナードライ肌の人は保湿成分が配合されている洗顔料を選びましょう。

ただし、洗顔料だけでテカリを防止することはできません。

洗顔料だけではなく、スキンケアや化粧下地、サプリメントなどでテカリ対策をしていきましょう。

そうすれば、テカリに悩むことはなくなるはずです。


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